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背中ややかため、お姉さん座りのくせがある赤ちゃんとマッサージ
こちらのイベントに出店しました。 今日出会ったあかちゃんは、広島でも「同じタイプの子いたな~」っていう感じ。 10か月の女の子。あまりはいはいせずに、歩き始めたという発達が早いあかちゃんでした。様子を見ながら質問したところ、「お姉さん座り」「背中の反り返り」のくせがあるということでした。 表情が豊かで、初対面のわたしが抱っこしてもいやがることもなく、抱かれてにこにこ。めちゃくちゃかわいい子です。 ママが送ってくださった画像です。 その方は外国製の抱っこひもを利用されていました。デザインは、おしゃれなのですが、入っているときの赤ちゃんの姿勢は、背中をそらせてしまう形なのです。 長身で骨格ががっちりしている外国人にはいいかもしれないけど、日本人のきゃしゃな体型だとフィットしづらいです。 お母さんの腰にも負担がかかっていて、調整しても限界がありましたね。 これはいつも感じるジレンマです ほんの5分ほぐしただけですが、すてきなはいはいの姿勢を見せてくれて、お座りの姿があぐらに変化。 そして、あかちゃんは私を見て、にっこり。 「💖ラクになってうれしい
純子 加地
2025年1月22日読了時間: 2分


1970年代の抱っことおんぶ
わたしは、5歳下の弟の赤ちゃん時代をうっすら記憶しています。 針金製の放射状のハンガーに布おむつが干してあった風景とか、離乳食を手づかみで食べていた姿とか、猛スピードではいはいしていた姿とかよみがえります。 移動するときは、素手のだっこか、箱形の乳母車(うばぐるま)に乗せられていました。いまのコンパクトなベビーカーからは想像がつかないでしょう。大きな箱の下に台車がつき、箱の中にはふかふかの布、持ち手がついているイメージです。バスや車にそれを乗せるのは無理なので、近所を歩くときくらいしか使っていなかったと思います。 (画像は雨降りの日にビニールかけておんぶで孫を保育園に送りにいったときのもの) 母がちょっと用事をするときは、おんぶされていました。当時はそれが当たり前でした。昔のニュースで町の画像を映していたものでも、おんぶの風景でした。おにいちゃんやおねえちゃんにおんぶされている子もいました。だっこひもなんて、見たことなかったですよ。 昔ながらのおんぶを見直そうと啓発した育児雑誌「クーヨン」の表紙です 子どもは、お母さんの肩越しに世界を疑似体
純子 加地
2024年11月20日読了時間: 1分


1990年代、わたしの抱っことおんぶ
わたしが子育てした時代は1990年代。新生児のころはおくるみにくるんで抱っこ。3か月くらいまではお家で過ごすことを基本にしたほうがいいと教わり、首もすわらない赤ちゃんを連れて出かけることはありませんでした。 はじめは横抱きで、少し体がしっかりしてきたら縦抱きを喜ぶようにな...
純子 加地
2024年10月24日読了時間: 1分


東京での「抱っことおんぶを語る会」緊急集会
平成26年(2014年)10月のことでした。赤ちゃんの発達の違和感が、わたしの個人的なものではなく、全国的なものだと知ることになりました。 きっかけは「抱っこ紐からの転落事故117件」という報道でした。それを受けて、抱っこ紐などを含めた育児の便利グッズが、使用する人の油断...
純子 加地
2024年10月24日読了時間: 1分
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