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国が誘導する赤ちゃん政策の限界と弊害
乳幼児全戸訪問=赤ちゃん訪問で知られている家庭訪問の事業を国がやっていることは、子育て経験者ならみなさんご承知だと思います。 それを一生懸命されている人達の存在を否定するわけではないけど、私自身はあまり印象には残っていないです。小手先って感じ💦 なぜなら、その人たちは仕事で来ているだけであって、その後の関係性に影響はなく、子どもの名前すらすぐ忘れてしまうに違いないから。 訪問で行うこともマニュアル化してあり、時間がきたらきりあげる、、、公平性の名のもとに、深入りすることは許されない人たち。 助産師資格をもつ知り合いが、赤ちゃん訪問のスタッフにエントリーされたことがあるけど、やることの内容をきいて自分らしく親子さんに寄り添うのはNGだとわかって苦しくなってやめられました。 心から赤ちゃん親子を助けようと訪問してくれる人はありがたいけどね、そういうことがしづらくなった世の中です。長屋みたいな時代はそれがあったんだろうと思います。 わたしは、隣の20歳くらい年上の奥さんが、乳児湿疹のわが子の顔をみて、「うちもそんなかったよ」「きれいになるよ」と言って
純子 加地
2025年2月3日読了時間: 2分


東京での「抱っことおんぶを語る会」緊急集会
平成26年(2014年)10月のことでした。赤ちゃんの発達の違和感が、わたしの個人的なものではなく、全国的なものだと知ることになりました。 きっかけは「抱っこ紐からの転落事故117件」という報道でした。それを受けて、抱っこ紐などを含めた育児の便利グッズが、使用する人の油断...
純子 加地
2024年10月24日読了時間: 1分
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