2025年活動のふりかえり
- 純子 加地
- 1月5日
- 読了時間: 2分
2025年は、ご縁いただきイベント出店を13回経験させていただきました。

なかなか赤ちゃんに会えないのがジレンマで、ハグモミグッズとして、手作りのワークショップで出会いを求めたバージョンもあります。

たくさんの子どもたちに体験してもらうことはできたけど、なんだかブレていく感じもあって、たくさんの材料や作品はあるけど、こちらはフェードアウトしようと思います。
お招きいただいた抱っこやおんぶの講座は8回でした。

ただの赤ちゃん好きな無名のわたしを起用してくださってありがたい限りでした。
助産院の産後ケア事業で、あかちゃんと接する時間もいただきました。
個人的事情で12月末で職を離れましたが、そこで感じた子育ての数十年での常識の変化に心を揺さぶられつつ、赤ちゃんの成長をみることができてありがたかったです。

おんぶが廃れた原因を深堀すればきりがないけど、体験で得られる知恵は大切にしたいものです。
10年前に比べたら、抱っこやおんぶの問題ややり方について発信する人ははるかに増えました。いまや、ママたちのニーズは自分の体のつらさをどうとるか、整体、ヨガやピラティスなどに需要が高まっていることも理解しました。
子どもの頭のカタチにフォーカスしてヘルメット売るビジネスも登場していることも知りました。なんだかどんどん複雑化しているぞ~!

野生動物には、絶対に起こりえない腰痛、肩こり、腱鞘炎、なんなら頭蓋骨の変形もね、、、
体の知性にしたがって、余計な刺激を入れず、自然な体の使い方を獲得していれば起こらないことばかり。
難しくなってしまっている子育て。少子化に伴い、ハイスペックな育児グッズがもてはやされている時代です。
小手先ではなく、根本から見直したい人と子育ては語り合いたいなと思った2025年でした。





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